消しゴムと私

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昆虫族デッキを運転しよう-お昼休み- 消しゴムと私

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昆虫族デッキを運転しよう-お昼休み-

こんばんは。
ちょこっと張り切りすぎて、書きたいことをあらかた書き終わってしまったので今回は僕と昆虫族デッキとの馴れ初めなんかを書かせて頂きます。
完全なるオナニーなのでスルーして下さっても結構です!


■出会い編
僕と昆虫族デッキの出会いは確か2005年後期でした。
(そもそも2005年時まではガンダムウォーをメインでプレイしていて、適当に組んだ岩石族を使ってたまに遊ぶ程度でした。)
当時僕はカードショップの店員をしていて、お店が暇な時にカード整理をしていた時にたまたま目に付いた 《アルティメット・インセクト LV7》のレリーフが凄くカッコよく見えて、その日のうちにある程度のシングルを買い揃えてデッキを組んでいました。
当時はデッキ構築のノウハウも分からず、それはもう酷いものでしたがその高サイズとラッシュ力に惚れ込んでしまい毎日のように昆虫族デッキを回し続けていました。

■転機編
一番の転機になり得たのは2006年前期にショップ内で発足した遊戯王チームに誘われた事でしょうか。
乏しい遊戯王の知識量を仲間にカバーして貰いながら、デッキの内容を徐々に研ぎ澄ましていきました。
そうこうしてるうちに仲間に誘われ公認大会に出るようになり、そこからけーあいさんと知り合い、チラ裏面子に混ざって遊ぶように。
昆虫族デッキとしても、僕の遊戯王環境としても転機だったと思います。

■黎明編
2006年前期後期、この辺りは僕の昆虫族デッキが最も「勝てていた」時期でもあります。
切欠は店員として眺めていた一戦で誰かが偶々使っていた《大寒波》!
サイズは大きいけどすぐに除去されてしまう…という悩みを一発で解決してくれた革命的な出会いでした。
今でこそ制限カードですが当時は使用率もとても低く(寧ろ無名に近く、テキスト確認される事すら多々でした)、対策も練られていない時期でした。
試しに投入した《大寒波》の働きは予想以上!主流のデッキに見事にブッ刺さり、勝ち星が飛躍的に増えました。

■衰退期
盛者必衰とはよく言ったもの。ガジェットには次元系のメタカードがメインデッキから含まれるようになってゆき、風帝登場で帝が猛威をふるいだした頃には大会で上位に食いこむことも少なくなってきました。
そうして僕の昆虫族デッキは次第に大会用からフリー用へとその使用率を下げていく事になりました。
そして2008年の引越しを期に遊戯王を休止、僕と昆虫族デッキとの歴史にはここでピリオドが打たれるはずでした。

■復活期
そして2010年
なんとなしにDOのデータを見ていたところ昆虫族のシンクロモンスターを発見し、その効果に心を奪われ再び昆虫族デッキとの歴史に新たなページを刻み始めました。
そういう意味でも《地底のアラクネー》にはとても愛着があるわけなのです。


と、こんなところです。
また公認大会にでも出たいところなのですが、一人で出るのもなんだか寂しくて未だに出れていません!!
このモチベーションが潰えないうちに秋葉原あたりの大会にでも繰り出していきましょう。ね、ハタさん!

| 遊戯王(小話) | 22:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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